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【風量30~40ランキング】
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【風量100~120ランキング】
【2つ口ブロアーランキング】

風量30~40【風量30~40ランキング】

風量30~40のブロアーについては各メーカーの雑音はそんなに変わらないように感じられますが、
消費電力や長期間の使用に耐えられるか(内部の駆動方式)については異なりますので、
30~40に関しましては過去の実績を基に長期的にご使用頂ける可能性が高いか
消費電力がどの程度かといった観点からランキング付けをさせて頂きました。



ブロアーお勧めランキング1位 【日東工器&テクノ高槻30~40】

日東工器(クボタ)LA-30E

日東工器(クボタ)LA-40E

日東工器製品はブロアーの中で唯一、ピストン方式を採用しております。
一般的にダイヤフラム方式よりもピストン方式の方が長期に渡り安定的にご使用頂けます。
近年省エネになりましたが、他のブロアーと比べるとサイズを極端に変えるモデル変化はなされておらず、
過去の実績もあるので、安定感に対する期待値は高く見積もれるのではないかなと思います。

テクノ高槻XP-30

テクノ高槻XP-40

同風量のブロアと比較した場合、最も省エネで小型で軽量なブロアになります。
旧タイプ(HPシリーズ)から大幅に大きさと重量を削減致し省エネにも力を入れており、
長期間ご使用頂ければ、節電効果を期待できます。テクノ高槻はダイヤフラム方式で一般的に
ピストン方式の方が長持ちしますが費用対効果の観点から見るとこちらもお勧めです。


ブロアーお勧めランキング1位 【世晃(セコー)30~40】

世晃(セコー)SLL-30

世晃(セコー)SLL-40

世晃(セコー)SLLの後継機種です。
発売されてからまだ間もないので様子見の段階ですが、消費電力は25wと平均的な値で、
テクノ高槻の方が実績と省エネ面で軍配が上がるかなといった感じです。


ブロアーお勧めランキング1位 【フジクリーン30~40】

フジクリーンMAC30N

フジクリーンMAC40N

フジクリーンは風量が大きくなるとノイズが目立ちますが、30~40に関してはそれ程ではありません。
ダイヤフラム方式の中では高槻の次に消費電力が低くなります。
旧タイプからサイズを変えずに改善がなされたので今まで通りにお使い頂けるかと思います。


ブロアーお勧めランキング1位 【安永30~40】

ブロアー 安永LP30A

ブロアー 安永LP40A

近年新タイプAPが発売されましたが、ダイヤフラム方式で消費電力は平均的なラインなのです。
同メーカーの旧タイプからのかなり小型化されたのでその影響がどの程度出てくるのか
白と黒の旧タイプからどの程度向上しているのか様子見といった感じです。

ブロアー 安永LP30A

ブロアー 安永LP40A

白と黒の一つ前のタイプ安永になります。
広く普及している商品で価格は安いのですが、正直な所、同じダイヤフラム方式なら
テクノ高槻の方が費用対効果は高くなると思います。
長期に渡り使用頂く場合にはあまりお勧めできないかと思います。

風量30~40【風量60~80ランキング】

風量60~80ぐらいからは、雑音の差が出て来るように感じられます。近年は小型化の傾向にありますが、
各メーカーに相当の技術的な格差がなければ、小型化しようとすればするほど色々な所で影響は出てきます。
実際に浄化槽を点検してると小型化しなければ設置できないような場所は少なく、
今までの歴史を振り返ってみるても急激な小型化の影響は必ずどこかに現れてきましたので、
風量に合わせた大きさの方が負荷が掛らずに長期に渡って使用できるのではないかなと思います。



ブロアーお勧めランキング1位 【テクノ高槻FP&日東工器60~80】

テクノ高槻FP-60

テクノ高槻FP-80

テクノ高槻FP60~80は新商品で、従来のテクノ高槻60~80から改善されてます。
近年発売された風量60~80のブロアーの中でサイズ的に負荷が掛りにくく、
長期に渡って快適にご使用頂ける可能性が高いのでお勧めさせて頂いております。
内部構造はダイヤフラム方式ですが、価格面等を考慮するとこちらもお勧めします。

日東工器(クボタ)LA-60E

日東工器(クボタ)LA-80E

日東工器製品はブロアーの中で唯一、ピストン方式を採用しております。
一般的にダイヤフラム方式より長期に渡り安定的にご使用頂けると思います。
日東工器の良い所は駆動方式だけでなく風量に合わせたサイズ設計がなされているので、
風量が大きくなってきても安定感があります。


ブロアーお勧めランキング1位 【テクノ高槻XP60~80】

テクノ高槻XP-60

テクノ高槻XP-80

同メーカーのFPの次に出された最新機種で、小型で軽量なブロアになります。
ブロアー大幅なサイズの削減は耐久性等、他の所で影響を及ぼす可能性もあり、
今後様子を見ていく必要もあると思います。なのでXPよりもFPをお勧めします。


ブロアーお勧めランキング1位 【フジクリーン&世晃60~80】

フジクリーンMAC60N

フジクリーンMAC80N

フジクリーンは国内メーカーで最近の流行である小型化のモデルチェンジの中で
旧タイプからサイズを変えずに改善がなされたので今まで通りにお使い頂けるかと思います。
旧タイプからは省エネの部分で改善がなされています。

世晃(セコー)SLL-30

世晃(セコー)SLL-40

世晃のJDKは最近発売されたブロアーになります。旧タイプは世晃(セコー)ELです。
旧タイプから比べると形状がかなり変わったので、
形状や軽量化の変化がこれからどのような影響を及ぼすのか様子見といった所です。
中の機械部分は一般的に使用されているダイヤフラム方式です。


ブロアーお勧めランキング1位 【安永60~80】

安永LP-60AN

安永LP-80HN

安永のブロアーもモデルチェンジされました。旧タイプと比べて小型化されており、大幅な小型化は
過去のブロアーの歴史を考えますと逆に負荷を与えてしまう可能性が高いのと、
正直な所、旧タイプのLPシリーズの質に疑問があったので新タイプがどの程度向上したのか、
今後、様子を見ていく必要があるかと思います。

安永LP-60AN

安永LP-80HN

白と黒の一つ前のタイプ安永になります。
広く普及している商品で価格は安いのですが、正直な所、同じダイヤフラム方式なら
テクノ高槻の方が費用対効果は高くなると思います。
長期に渡り使用頂く場合にはあまりお勧めできないかと思います。

風量30~40【風量100~120ランキング】

風量100~120の比較的大型のブロアーになります。
60~80と同じく各メーカーに相当の技術的な格差がなければ、小型化しようとすればするほど
色々な所で影響は出てきます。 基本的に風量が大きくなればなる程、各メーカーの差異は広がります。
内部構造は長期に渡る安定感や雑音の大きさにも影響を及ぼします。
価格的にも高くなるので、なるべく良いタイプをお選びいただき長期に渡り快適にご使用頂けたらと思います。



ブロアーお勧めランキング1位 【日東工器100~120】

日東工器(クボタ)LA-100

日東工器(クボタ)LA-120

日東工器100~120はブロアーの形状が日東工器60~80に比べると少し大きく、
風量100~120用に合わせて造られており、サイズが大きい代わりに安定しており、静かに長く使えます。
特に風量100~120になってきますと他のメーカーと比べた場合、かなり違いが出て来るように感じられます。
日東工器は他のメーカにはない独自のピストン式(特許)を採用しています。


ブロアーお勧めランキング1位 【テクノ高槻100~120】

テクノ高槻HP100

テクノ高槻HP120

風量100~120でダイヤフラム式をお選びの際はテクノ高槻をお勧めしております。
テクノ高槻の近年のモデルチェンジは風量80までで、風量100以上は旧来の形と同じです。
大きさは世晃や安永に比べると一回り大きいのですが、しっかりした造りになっておりますので
安定感があり快適にご使用頂けると思います。


ブロアーお勧めランキング1位 【世晃100~120】

世晃(セコー)SLL-30

世晃(セコー)ELの後継機種です。
旧タイプからモデルチェンジがなされて小型化されております。
100~120は風量の大きいタイプですが、安永と同じぐらいのサイズまで小型化がなされているので、
今後どの程度の使用できるのか見守っていく必要があるかと思います。


ブロアーお勧めランキング1位 【フジクリーン&安永100~120】

フジクリーンMAC-100E

フジクリーンMAC-120E

フジクリーンは風量120よりも100の方が形状的に小さいので負荷が掛りやすいと思われます。
風量120は2つ連結しているような形になってます。
風量が上がれば上がるほど雑音も気になってきます。

ブロア安永LP-100HS

ブロア安永LP-120H

安永は近年モデルチェンジがなされましたが、風量80までで100以上は旧来のタイプと同じになります。
サイズや内部の材質等の総合的な問題が絡んでくると思うのですがフジクリーンと同じく安永も
風量が上がれば上がるほど雑音も気になってきます。

タイプ2つ口ランキング【タイプ2つ口ランキング】

2つ口ブロアーを買い換える際は風量の他に逆洗、散気の位置にも留意する必要があります。
種類はそんなにないのですが、風量も大きくなってきますので各メーカーの差異が出てくるかと思います。
右が逆洗のタイプと左が逆洗のタイプ2つのランキングをご用意させて頂きました。


ブロアーお勧めランキング1位 【日東工器LAG-80B】

日東工器(クボタ)LAG-80B(左)

日東工器(クボタ)LAG-80B(右)

日東工器LAG-80Bは2つ口ブロアーで唯一、内部構造にピストン構造を採用しているので、
他のメーカーと比べて安定してお使い頂けます。
その結果、雑音も少なく快適にご使用いただけるかと思います。


ブロアーお勧めランキング1位 【ニッコー(日立)CP-80W】

テクノ高槻CP-80W(左)

テクノ高槻CP-80W(右)

テクノ高槻CP-80Wは縦長のタイプの2つ口ブロアーになります。
CP-80W(左)は逆洗時間の設定がされており、CP-80W(右)は、逆洗時間の設定が必要です。
CP-80W(右)は、逆洗時間の設定に関しては弊社で設定させて頂く事も可能です。

ダイヤフラム方式の中ではテクノ高槻CP80-Wをお勧めさせて頂いておりますが、ピストン方式
より安心してお使い頂きたい場合には日東工器LAG-80Bをお勧めさせて頂いております。


ブロアーお勧めランキング1位 【安永EP80E】

ブロアー安永EP80E-L(左)

ブロアー安永EP80E-R(右)

比較的コンパクトなサイズの2つ口ブロアーです。
安永からは(左:散気、右:逆洗)と(左:逆洗、右:散気)のどちらにも対応しておりますが、
より安定したピストン方式の日東工器LAG-80Bをお勧めさせて頂いております。

タイプ2つ口ランキング【特殊な2つ口】


【フジクリーン MX80N】

フジクリーンMX80N

フジクリーンの専用タイプの2つ口ブロアーです。比較的、静かで安心してお使い頂けます。
他の2つ口とは逆洗等の風量が異なるので、今までフジクリーンの2つ口をお使いの場合は、
買い替えの際、必ずこの機種にして下さい。
又、ナショナル2つ口ブロアーの後継機種でもあります。
風量が異なりますと正常に浄化出来ない原因になります。


【安永EP100H2T(S)】

安永EP100H2T(S)-R(右)

安永EP100H2T(S)-L(左)

現在、風量100のタイプの唯一の2つ口ブロアーになります。他のタイプがあれば比較検討できるのですが、
今まで風量100のタイプの2つ口ブロアーをお使いの場合、風量80の2つ口に変更されますと、
故障が発生するので必ず、風量100の2つ口の場合は同じ風量のタイプに買い替えて下さい。
駆動方式はダイヤフラム、比較的コンパクトなタイプになります。

※ランキングは25年以上の点検実績に基づいて作らせて頂きました。なるべく客観的に判断させて頂くよう 努めてはおりますが、これが全てではございませんのでご了承下さい。 ※ランキングは販売中のものになります。

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